みょふ
同人ソフトの売り方とか~
本日は同人ソフトの売り方の話~。

同人ソフトの場合、規模的にそんなに大きなものは作れない。
もし作るのならば、いくつかに分解して順次発表していくのが望ましい。
なぜなら、同人ソフトの場合は年に二回のコミケが強制締め切りであり、
発表を大々的に行える場所だから。

とか考えています。
大規模なものは半年だけではなかなか完成しないもので
そうなると半年分づつパーツを発表していって
最後にパーツを全部組み合わせると一つの大規模なゲームの出来上がりってな感じで。
問題点はやはりこの分解するという部分でして、
最初からパーツを買った人と途中からパーツを買った人が(遊ぶ)条件同じじゃないと
新規参入を(というか途中からのパーツ購入への参加を)拒絶することになってしまう。

で、他の方法として力技で。
つまり完成直前まで何も出さずに、全部できてから発売という形態。
これは同人ソフトの場合は失敗する確率が高いなぁと思う。
まず資金が必要だし、モチベーションが持続しない。
モチベーションが下がったら、同人ソフトはすぐに解体してしまう。
維持するには、順次発表がやはり一番効率的なのかなぁ。

と、こんな事をつらつらと書いてきましたが…
四季の狂剣におけるスタンスは
「販売事情でゲームの中身に影響を与えない」
ということです。
簡単に言うと、当初の予定以外では分割しないという事で。
ゲームの中身くらい好き勝手作りたいというスタンスって事です。
いやぁ、もし冬に受かっていたらマジで何をどう出せばいいのだろうかなぁ?
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by hoppema | 2007-10-21 22:26
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ゲーム:四季の狂剣の製作状況および助けを乞う場所
by hoppema
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