今回は会話シーンも間接アニメを使って動かしまくりたいのですが
動かしすぎるとたぶんかなりうざくなってしまうので
逆転裁判方式でいきたいと思っています。
やろうと思えば動きと表情を切り離して
別々に設定することは可能なのですが
シナリオを作る時にそれらを全部設定していかなければいけないのは
大規模プロジェクトなら可能かもしれませんが
個人製作の場合はちょっと手に余りますので
逆転裁判の場合は動きと表情が連動していますので
動きだけを設定してやればOKという事です。
ついでに、あんまり台詞ごとに動きすぎると
うざくなってしまいますので
動く場合と動きの最後のポーズだけを表示する場合で分けます。
こうすると動かないでポーズだけで台詞をまわすことができます。
ただ、この方式の問題点は目パチ口パクで
動かしてしまった以上、キャラクターはサムネイル扱いではなく
生きてしまうので、同じ表情のまま固まってしまうと不自然さが
出てしまうと言うものです。
これに関しては正直どうなるか分かりませんが
今の段階ではちょっと採用する事はできなさそうで…
会話画面でぐりぐり動くだけでも前作で大部分を占める割に
動きが無かったこの部分を盛り上げることができますから
できる限りがんばっていきたいところです。
しかし、基本モデルとして使っているこのキャラ。
ほんとパーツが多すぎる…