みょふ
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ゲームの話④
なぜか「9時間9人9の扉」と「SIREN」を同時にやってました。
この二つのゲーム、両方ともクリア後の考察を
ある程度目的として持っています。
ゲームの中で匂わせる部分だけをあえて作り
ネットなどで意見交換を経て考察を深めていって
最終的に解読本とか出して種明かししたりと。
「9時間」の方は続編と言う形で種明かししそうですが。

で、この考察という形で近年ブレイクしたのは
ご存知「ひぐらしのなく頃に」なわけです。
自分はひぐらしで始めてこういう形態に気がつきましたが
よく考えてみれば一番最初に触れていたのは
「ガンパレードマーチ」だったかな~?とか。

「ガンパレ」の場合は他のゲームとのリンクで
どんどんと繋げて行き、明かして行くという形だったと思いますが
いかんせん、その世界が広すぎて追いきれない人が
続出したように記憶しています。
もう少しだけ風呂敷は小さくてもよかったのかな?

「SIREN」はまだ1のみで解読本も読んでいないのですが
あのゲーム難易度の高さを超えたいと思うほどの魅力があり
続編に繋げた成功例って事なのでしょうね。
そのうち2もやってみたいと思います。

「9時間」の方はそういう意味では「露骨」だったのかも…
あえて見せない部分がわりと核心の部分だったので
考察の興味の根幹を削られたような気がします。
トリックはわかったけどそのトリックをどう回収したのかが
わからないままって感じですかね。


と、つらつらと書いてきましたが
考察と言う形は自分は好きです。
あえてプレイヤーに丸投げの部分を作ってしまうのも
行ってしまえばお遊びの一環だと思ってます。
昔の場合は容量の関係で入れられなかったとかで
意図せずして隠してしまった部分もあったと思いますが
昨今の大容量時代では入れようと思えばムービーでもぶち込めます。

考察まで考えてあえて抜く部分まで考え出すと
それはそれはとんでもない作業量になりますが
ここがうまくいくと逆に作業量がへるのかな~とか。
でもその考察の要素は根幹がぼやけている状態では
力を発揮しないのかもしれませんので、まぁせいぜい
物語を裏から見ている人の視点だとこっちで起こったことが~
って感じでとどめておく方がいいかもしれませんね。

いつも以上に思ったことだけを書きました。
お付き合いいただきありがとうございます~。
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by hoppema | 2010-02-07 01:23 | ゲームの話



ゲーム:四季の狂剣の製作状況および助けを乞う場所
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