みょふ
ぬあー、っとクリアしたゲームの感想
あーー、ちょっとすみません。
四季の狂剣と全然関係ない話なのですが
とあるゲームをクリアしてすっごく不満が溜まったので
ここで吐き出させてください…
でもクリアして、他の方の感想を見ていると結構自分と同じ人が多く
なんかそれはそれで安心しました。


すみません、ここから先はただの愚痴になると思います。
そう言うのが嫌な方はこの先は見ないでください。



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えーと、ゲームにおいて敵の組織があるとします。
その組織はとても強大で、ストーリーを進めても進めても
常に敵が主人公を出し抜き、掌の上で転がされる展開が続きます。
たとえ敵を戦闘で倒しても、ストーリー上では負け扱いで進み
とにかく主人公達は全力で敵を褒めちぎります。

「さすが○○!」「これは噂以上だ…」「これほどとは…」

戦闘で勝っても「もし本気だったらかなわなかった」です。
日本の自虐史観がRPGにまで浸透してきたか!?

そんなこんなで敵が滞りなく計画を進めていって
なんかすごい力を手に入れます。主人公達は無力です。
でもこれはゲームなのですから
最終的には主人公達が勝たなければいけません。

でも、敵組織を強大に描きすぎたため
ちょっとやそっとのパワーアップや助っ人では
その差を埋められません。

ではどうするか!?


ラストに、敵が突然アホになります!!!


今まで散々出し抜き続けてきた敵達は
突然白兵戦を挑んできます。ゲームだから挑まれたら勝てます。
確かに、マリオが進む事ができないクッパ城は作ってはダメだけど
でもお前今まで散々それやってきたのに何で最後だけやんないの?
になってしまいます。

大なり小なり、なんだか最近この展開を多く見るような気がします…
そりゃ敵を強くしたいのはわかるんだけど、主人公がその強いのに
追いついて追い抜く事をサボっちゃいけないと思います。
これに関しては、主人公が突然覚醒してもかまいません。
覚醒して追いつけるくらいにはしておかないと…て事でして。


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重ね重ねすみません、単なる愚痴です。
そして、自分が作る時は気をつけようという心構えも含めて
このブログで書きました。
シリーズ物でしたので、かなりの時間をかけてプレイしたのですが
それだけにちょっと、落胆が大きかった物でして・・・


カタルシス、大事にしなくちゃいけませんね。
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by hoppema | 2013-06-12 03:39 | ゲームの話
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ゲーム:四季の狂剣の製作状況および助けを乞う場所
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